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おうちでお花見気分を楽しもう!華やか行楽弁当レシピ9選

2022年3月30日(水)

あたたかな陽気が気持ちがいい季節になりました。こんな時期には、華やかな行楽弁当が食べたくなりますよね。まだまだ大勢でお花見を楽しむのは難しいですが、おうちで行楽弁当を楽しんでみませんか?

庭やベランダで食べるのも楽しそう!
家族みんなで作るのもおすすめ!

 
そこで今回は行楽弁当にぴったりなレシピを9つ紹介します。どれも手間いらずで簡単に作れるものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

華やかでボリューム満点!おにぎり&サンドイッチのレシピ

まずご紹介するのはおにぎり&サンドイッチのレシピです。せっかくの行楽弁当なので、いつもよりもちょっぴり華やかなメニューを作ってみましょう♪

お肉でくるっと巻いて焼くだけ「包まず簡単!肉巻きロールおいなりさん」

 

包まず簡単!肉巻きロールおいなりさん

広げた豚バラ肉に、甘辛く煮た油揚げ、紅生姜とごま、塩を混ぜたごはんをのせてくるっと一緒に巻きつけます。フライパンに入れて焼き、油揚げを煮た煮汁で味付け。食べやすい大きさにカットしたらできあがりです。一個ずつ包まず、太巻きのようにくるっと巻くから楽チン! お肉だけでなく、味がしみたお揚げも絶品です。

 

【主材料】ごはん、豚バラ肉、油揚げ、紅生姜など

たっぷり具を詰めて華やかに「ぎゅうぎゅうハムキュウリ」

 

ぎゅうぎゅうハムキュウリ

角切りきゅうりやハムなどを、マヨネーズと少量のわさびで和えて具を作ります。4枚切りの食パンを半分にカットし、厚みが半分になるよう切り込みを入れて真ん中にポケットを作ったら、そこへ具を入れて完成。たっぷりとぎゅうぎゅうに入れるのがおいしそうに見せるコツですよ! ちょっぴり入れたわさびが効いて、よいアクセントに。

 

【主材料】食パン(4枚切り)、きゅうり、ハム、コーン、大葉、マヨネーズなど

 

自由におかずが詰められるピクニックランチボックスです。オランダのキッチンウェアブランドの製品で、色合いもおしゃれ! アイデア次第でいろんなシーンで活躍させたいですね。

 

 

 

春めく贅沢おいなりさん「菜の花とベーコンたまごの春いなり」

 

菜の花とベーコンたまごの春いなり

炒めた菜の花とベーコン、炒り卵を具材にした春らしいいなり寿司。お揚げは市販のものを使うから、気軽に作れますよ。ごはんを詰めたらひっくり返して残りの具材をトッピングして、華やかに仕上げます。菜の花のほろ苦さとベーコンのうまみの相性が絶妙! 菜の花が手に入らなければほうれん草やアスパラガスでもOKですよ。

 

【主材料】ごはん、菜の花、ベーコン、卵、油揚げ(味付き)など

お弁当の主役!メインおかずのレシピ

つづいてご紹介するのは、冷めてもおいしさが続くメインおかずのレシピです。お弁当箱にたっぷり詰めてみんなでシェアして楽しみたいですね。

香味野菜と漬け込むのがコツ!「唐揚げ」

 

唐揚げ

一口大の鶏もも肉と一緒に生姜の絞り汁、しょうゆや酒、大葉、長ネギの青い部分をポリ袋に入れ、よく揉み込んで30分〜一晩寝かせます。片栗粉を揉み込んで、低温と高温の油で二度揚げして、きつね色に仕上げます。お弁当に入れる場合は漬け込み時間を長くするのがおすすめです。二度揚げのひと手間で、カラッと仕上げましょう!

 

【主材料】鶏もも肉(唐揚げ用)、生姜、しょうゆ、酒、大葉など

次から次に箸が止まらない!「ひとくち鶏むねケチャソース」

 

ひとくち鶏むねケチャソース

一口大に切った鶏むね肉に酒と塩をもみこみ、片栗粉を薄くはたきます。フライパンでまず付け合わせのピーマンとジャガイモを焼いて取り出し、そのあと鶏むね肉を焼いて、ケチャップやウスターソースなどで味をつけます。パサつきやすい鶏むね肉も、酒と塩をもみ込み、片栗粉をまとわせることでしっとり。子どもも好きな味付けで、箸が止まらなくなっちゃうかも〜!

 

【主材料】鶏むね肉、ピーマン、ジャガイモなど

下処理がおいしく仕上がるコツ「かんたん!ぶり照り焼き」

 

かんたん!ぶり照り焼き

ぶりの切り身は塩を振り、15分ほど置いておき、キッチンペーパーでしっかりと水分を拭き取って、片栗粉をまぶします。油を熱したフライパンで焼き、しょうゆや酒などの合わせ調味料で味付けしたらできあがり。ぶりを焼いている隙間で小松菜も焼いて付け合わせに。ぶりは下処理でしっかり塩を振るのがポイントですよ。仕上げに黒こしょうや五香粉をかけてもおいしい!

 

【主材料】ぶりの切り身、小松菜、塩、片栗粉など

メインにも負けないおいしさ!サブおかずのレシピ

最後にご紹介するのはサブおかずのレシピです。サブとはいっても、おいしさは主役級のメニューばかり! 彩りもきれいなので、行楽弁当にぴったりですよ。

冷蔵庫に残っている野菜を使っても「ウインナーといろいろ野菜のミニ串焼き」

 

ウインナーといろいろ野菜のミニ串焼き

カットしたウィンナーや長ネギ、しいたけ、ミニトマトなどを爪楊枝に刺し、フライパンで焼きます。しょうゆとすりおろしにんにくで味付けしたら完成です。アスパラガスやピーマン、チンしたジャガイモなど、余った野菜の救済レシピとしても。おつまみにもぴったりですよ。子どもと一緒に作るのも楽しいですね。

 

【主材料】ウィンナー、長ネギ、しいたけ、ミニトマト、しょうゆなど

冷凍ミックスで時短「下味冷凍を使って彩り野菜オムレツ」

 

下味冷凍を使って彩り野菜オムレツ

玉ねぎ、パプリカ、ズッキーニをさいの目にカットし塩を振り、冷凍した「洋風野菜ミックス」使ったレシピ。解凍して、溶き卵やベーコン、マヨネーズなどと混ぜ、フライパンで両面を焼いたらできあがりです。お弁当に入れやすい大きさにカットし、黒胡椒や粉チーズをかけます。野菜が少なくなりがちなお弁当ですが、これならたっぷり食べられますね。彩りもバッチリ!

 

【主材料】玉ねぎ、パプリカ、ズッキーニ、卵、ベーコンなど

 

曲げわっぱのお弁当箱は見栄えがいいだけじゃなく、通気性がよくおかずが傷みにくいというメリットもあります。優れた調湿効果で冷めてもごはんがおいしく食べられますよ!

 

 

 

新じゃがとガリマヨの相性抜群「新じゃがのガリマヨ焼き」

 

新じゃがのガリマヨ焼き

新じゃがは切り込みを入れ、レンジで柔らかくなるまで加熱します。アルミカップに入れてガーリックマヨネーズを塗り、ほうれん草やベーコン、チーズなどを乗せてトースターでこんがり焼きます。仕上げに粗挽き黒胡椒を振ってくださいね。この時期のならではのほくほくな新じゃががたまりません! もちろん冷めても味が染みて、おいしいですよ。

 

【主材料】新ジャガイモ、ベーコン、ほうれん草(冷凍)、マヨネーズなど

おいしくて彩りきれいな行楽弁当で春を楽しもう

いつものおかずもお弁当箱に詰めると、なんだか特別なメニューに感じて、苦手な野菜もぺろりと食べられたという経験は多くの方にあるのではないでしょうか。今回ご紹介したレシピはどれも手軽に作れるものばかりです。ぜひ、いつものメニューに加えてみてくださいね。

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